AFTER SERVICE AI

お引渡し後の
安心を、
AIで仕組みに。

引渡後にオーナーから入った不具合連絡を、AIが「保証対象/経年劣化/要現地確認」に一次判定。温度感を揃えた返信ドラフトまで自動生成し、アフター部門の一次対応を半分以下にします。

CHALLENGES

アフター対応が、
「いつもの担当者」の
勘で回っていませんか?

引渡後の不具合連絡は、保証区分の判断・対応スピード・返信温度感のすべてが属人化しがち。担当が変わるたびに品質が揺れ、オーナー満足度の波が大きくなります。

保証区分の判断に時間

連絡が来るたびに「保証対象か、経年劣化か」を社内で確認。引渡記録を遡るだけで半日かかり、オーナー返信が翌日にずれ込む。

受付がメール・電話で散逸

営業/施工/オーナー窓口に直接連絡が入り、誰が受けたか分からない。対応漏れや二重対応が発生する。

返信の温度感に担当差

同じ症状でも担当者によって返信トーンが違う。ベテラン基準で書ける若手スタッフが育たず、品質が個人スキルに依存する。

HOW IT WORKS

一次対応を、
AIが半分以下に
圧縮します。

01

ワンフォームで
連絡を統一。

オーナー名・物件名・引渡日・部位・症状・詳細を1画面で入力。電話・メール・LINEで散らばっていた連絡を1つのチケットフォーマットに揃えます。

  • 21部位カテゴリで全箇所をカバー(外壁・屋根・水まわり・設備・外構など)
  • 引渡日から自動で経過日数を算出
  • 受付即時にチケットIDが発行され、対応漏れを防ぐ
ポイント:「誰が受けたか分からない」「もう対応した気がする」を物理的になくす。
02

AIが保証区分を
一次判定。

引渡経過日数・部位・症状の記述から、AIが「保証対象/経年劣化/要現地確認」の3区分を判定し、根拠を施工側視点で言語化します。判断に迷う領域は無理に決め込まず inspect を選ぶ設計です。

  • 構造10年・防水5年・住宅設備2年・クロス1年などの慣行を考慮
  • 引渡経過日数と症状の進行度を必ず勘案
  • 判定根拠が文章で残るため、社内レビューがそのまま記録になる
ポイント:「保証範囲ですか」の問い合わせを翌日まで待たせない。即時の一次判定が出る。
03

温度感を揃えた
返信ドラフトを即生成。

お詫び→事実確認→次のアクション、の構造で返信ドラフトを自動生成。ベテランが書く文章のトーンに寄せ、若手スタッフでもそのまま送れる品質に整えます。コピーしてメール・LINEへ貼り付けるだけで一次返信が完了します。

  • 200〜260文字の標準フォーマット
  • 担当が変わっても返信トーンが揺れない
  • ステータス(未対応・対応中・完了)でフォローアップ可視化
ポイント:返信品質が組織として一定になり、オーナー満足度の波が小さくなる。
BY THE NUMBERS

数字で見るHikiwatashi

21部位
外壁から外構まで
網羅する受付カテゴリ
−53%
一次対応にかかる
時間の短縮幅
3区分
保証対象/経年劣化
/要現地確認の判定
CASE STUDY

「『保証ですか?』に翌日返さなくて良くなった」

従来は引渡後の連絡が入るたびにアフター部の主任が確認しないと判断できず、オーナー返信が翌日になることが当たり前でした。Hikiwatashiを使い始めて、受付即時にAIが「これは保証対象、根拠はこう」と書いてくれるので、若手スタッフでも当日中に一次返信が出せる。 担当差で返信トーンが揺れることもなくなりました。
53%一次対応時間の短縮
当日オーナーへの一次返信
工務店D社・アフターサービス部長
K・M 様
START FREE

引渡後の不安を、
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